イギリス住宅様式の種類!!

こんにちは~ イギリスのJayC@jaycworldtourです!😎🇬🇧📸

 

 

私は39歳でセミリタイアをして、イギリスのロンドン郊外、リッチモンドという街に妻と娘と移住してきました。🇬🇧🏸🚂🌲🎩💂🚴🏽🏇🏽💼

 

ロンドンの住宅は主にハウスとフラットの2種類に分かれます。
ハウスは一戸建て住宅を指し、フラットはいわゆるマンションなどの集合住宅を指します。

 

Detached House

一戸建ては部屋数も4ベットルーム以上が多く駐車場も完備。家屋・敷地共に広くゆとりがある。

 

 

Semidetached House

二軒で一戸を形成する家屋。左右対称で入り口も別。3ベットルーム以上が多く駐車場完備物件が多い。

 

 

Terraced House

棟続きのイギリス式長屋。だいたい6軒が一棟でつながっている。ただ長屋と言っても日本のそれとはかなりイメージが異なり、家屋も広く、ガーデン付きの物件が多い。

 

 

Town House

現代版テラスハウス。駐車スペースを考慮した設計で建てられている。

 

 

Bungalow

一階建ての平屋で屋根裏部屋がある物件が多い。

 

 

Mews House

かつての馬小屋を改装した長屋住宅で都心部に多い。『コ』の字型の中庭のようなスペースと馬が通れる高さの門が特徴。

 

 

 

Flat

Purpose Built Flat

日本でいうマンション様式の集合住宅。管理人(ポーター)が住み込みで常駐している物件が多い。

 

 

 

Conversion Flat

ハムステッドエリアなどに多く、間取りの大きな一軒家を改装して集合住宅にしたもの。

 

 

 

Maisonette

 

外観はテラスハウスと似ている。いわゆる日本で見られるメゾネットタイプの物件と同じ方式で、表玄関のポーチにドアが隣同士で2枚ついている。1つは1階のフラット用で、もう1つは2階のフラット用。2階フラット用の玄関を開けるとすぐに階段になっている。

 

 

 

Studio Flat

 

いわゆるワンルームマンション。ベッドルームとリビングルームが仕切られておらず、キッチンとバスルームは別になっていることが多い。

 

ちょっと複雑に感じますが、だいたいハウスとフラットで別れて理解していただければいいと思います。一番価値がついて行く良い物件はもちろん

 

デタッチハウス(Detached House)

 

一戸建てです。

 

ハウスは管理費ゼロ、フラットは管理費がかかることは日本と同じ感覚です。ただ、家賃と管理費、水道電気代以外に、こちらではカウンセルタックスという住民税がかなり高くかかりますので、これに関しましてはまた今度ブログします。

私の場合、家賃だけなら約22万円ですが、カウンシルタックスは毎月約3万円かかります。

 

電気代で1万2千円、水道代が4千円、ネット&TV8千円で毎月2LDKのフラットで固定費用は28万〜30万円くらいかかります。

 

ちなみに私が住んでいるフラットは築50年以上経っています。

Please follow and like us:

댓글 남기기

이메일은 공개되지 않습니다. 필수 입력창은 * 로 표시되어 있습니다

Enjoy this blog? Please spread the word :)